Blog ブログ

肩こりの辛さは「脇の○○」で解消!

2026年03月25日

こんにちは。代表理事のうまさきです。

ボディコントロールの日頃のレッスンでは
何度も出てくる言葉「脇を引き込む」と言うこと。

それってどういうこと?と気になる方もいるようなので、
今日は趣向を変えて「脇の引き込み」について
お伝えしますね。

肩から肘までの長さが短いなあと感じることはありませんか?
脇の引き込みができていないと、
肩方向に腕は吊り上がり短くなるため、こんな兆候が。

・慢性的な肩こり、前肩
・二の腕や上腕三頭筋に重だるさや痛み
・肩甲骨周りが痛い
・違和感がある

こんなとき、
ボディコントロールでは
「脇の引き込み」をお教えしています。


その際、「肩なのに、なぜ脇?」
と思われる方もいます。

その場合、実際に胸郭の形を整えていただき、
誘導しつつ使い方をお伝えしています。

画像の方は肩甲骨の位置が明確に「ここ!」
と認識できていて、
更に肩甲骨~脇~肘~手先まで体幹の向きに
合わせて調整して楽で痛みのないスッキリした状態を
感じていただいています。

ボディコントロールを始めて1年半ほど。
いまではこちらで誘導することなく、ご自身で調整できて
とても綺麗です。

これは私が痛くない状態を探し続け
わかった答えを整理して
学んで下さる方にお教えしてきたことです。



インストラクター達と協力して作り上げた
動画配信講座「究極の体の使い方バイブル2026」では

・なぜそれを学ぶのか?(目的)
・どのように使うのか?(手順)
・動きの実演とご一緒にやってみる

このようなことを丁寧にお伝えしているので
一度でもレッスンを受けた方なら、レッスン時の感覚を思い出す
最高の復習になります。



私たちのメソッドは、従来の運動法とは全く異なります。
だからこそ一度でも私共のレッスンを受け、
「あっ!繋がった!」という感覚を身に着けた方に
その感覚をしっかり復習して頂き、
この使い方をモノにしていただきたいと思い、
作ったものです。

そのため、今回の動画配信講座は
私共のレッスンを受講した経験のある方に向けた
ものとなっています。

なぜなら、
一度もレッスンを受けたことがない方が
自己流でされてしまうと正しい位置や力の使い方ができず、
体の改善を感じていただけない場合が考えられるからです。



痛みなく美しい体の使い方に
ご興味いただけましたら、まずはレッスンをご受講いただき、
「つながり」や「楽さ」を感じて頂くことを
心よりお勧めいたします。



最後までお読みいただき有難うございました。
次回もお楽しみに。