脚のケガからの回復は○○することが超大事
2025年11月01日
こんにちは。代表理事のうまさきです。
外出時に道でつまずいて転び、
ケガをされた人のお話。

一時は松葉杖をつくほどでしたが、
もう固定も取れてます。
が、先週リアルレッスンに来ると、
歩き方が変になっていました。
なぜかわかりますか?
ついつい、脚をかばっていたからなんです。
松葉杖をついていたら仕方ないですが
固定が取れたら足を変にかばわないこと。
ケガからの回復については、
ここからの意識が大事です。
多くの人はケガした脚をかばおうと、
固定が取れても、びっこを引くのです。
固定が取れて、
もう歩いて大丈夫!となったら、
注意深く脚の方向を合わせて
ちゃんと重心をかけて歩くようにするのが正解。
ただし脚だけで歩くんじゃなく
体幹を使って背骨を伸ばして歩きます。
もうびっこを引かなくても歩けるのに
怖いから、つい、
治ってもびっこを引いたまま歩いてしまうのです。
そんなとき、実は、
固定していた脚は無理がないのに
こちらをかばうあまりに、
支えていた脚の方に負荷がかかって歪んでいることが
多い。
今回の方には、
びっこを引かずに
足裏を体幹から送り出して歩いていただき、
全身を整えつつ、
次は片脚に載ることもしてもらいました。
すると、
だんだん普通に無理なく歩けるように。
この方は、ダンスの発表会が間近。
踊りの振りを教えてもらい
どう使うと痛みなく踊れるか
振りごとにアドバイスすると、
動きがつながるようになり
ケガしていたと思えないほど その日のうちに
無理なく踊ることができました。
それ以来、痛みなく踊れているそうです。
このように、
本当はもう治っていても
恐怖心のために体の歪みを引き起こしてしまう
そういう事例たくさんあります。
もしあなたがケガをしたとして、
固定なしでもう歩いていいよと言われたら、
びっこをひかないようにm
意識して思い切って歩いて下さい。
怖いかもですが、ちゃんと歩けます。
ただし、足だけで歩いちゃダメですよ。
体の意識を総動員して、
集中して歩いて下さいね。
ケガしたときは、
体をより良くするチャンス
と思ってみてくださいね。
今日も最後までお読みいただき
有難うございました。
次回もお楽しみに。