正月太りにならない体。いまから対策すれば大丈夫!
2025年12月24日
こんにちは。代表理事のうまさきです。
今日はクリスマスイブ
楽しいお時間をお過ごしでしょうか?
そして忘年会、お正月!
お腹がポテッ!でお正月明けに
うわ~(>_<)と、ならないために
今から習慣づけしておきましょう。

年末年始は、気を抜くと
画像のように坐骨が前に滑る状態になりがち。
で、お腹の伸ばし方を忘れてしまいます。
というか・・
そもそもお腹が伸びない状態で座っている方は
とても多いんです。
多少お腹が出てしまっても大丈夫。
この機会に、改善しておきましょう^^
年末年始に出たお腹を早く戻すために……
①長めのタオル(分厚くないものがいい)を椅子に置く。
(椅子は背もたれのないものでも大丈夫)
②タオルは座席から垂らしておいて逆側の端を頭上で持って引き合います。
③頭から倒さず、お尻を引くことで背骨が伸びるように張りますが
胸郭は遠くに頭は後に持って行かないように。足裏は動かさない。
お尻は後に突き出すけれど背中は反らない。タオルは張っておく。
胸を張るのではありません。体の真ん中で引き合います。
しっかり伸びた!と思ってもまだまだ伸びるものです。
④気持ちよく伸びた!と思えたら頭から戻らず仙骨を下に下すように
戻すと背骨もそれにつれて戻ります。この時は伸びたまま!
キツイと思えば胸で頑張っていたり、反っていたりするかも。
⑤お腹が内側から伸ばせる状態になります。
1日何度でもやってみて下さい。
きついことは続きません。
生活動作の中ですることが長続きの秘訣です。
恥骨を下げて胸郭と離しあうことをすると
より背骨が伸びてお腹がスッキリしてきます。
お腹が出てしまうのは、
収まるところがなくはみ出したもの。
収まる場所を作るためのストレッチです。
今日も最後までお読みいただき
有難うございました。
次回もお楽しみに。