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知っておくと助かる「とっておき話」  

2026年07月31日

こんにちは!

代表理事のうまさきせつこです。

毎日忙しかったり、暑さや緊張で、知らず知らずのうちに
体がギュッと強張っていませんか?

今日は、道具も場所もいらない、体を一瞬で爽快にできる
「スペシャルとっておき」のお話です。

それは、息を吐きだすこと。

「深く吸おう」としなくて大丈夫です。
ただ、体に溜まった息を全部吐き出すこと。
そうすると、体は勝手に、自然に深く新鮮な空気を吸い込んでくれます。

私は昔、満員電車の中で、座り込みたいほどのひどい貧血を
起こしたことがあります。
目の前が真っ白になって「どうしよう、立っていられない…」
という大ピンチ。
座り込むスペースもないんです。

人目もはばからず、ひたすら息を吐き切り、全部はいたら吸う!
30分くらいでしょうか、それだけを深呼吸を繰り返したんです。
周りの人はビックリされたでしょうけど
とにかく次の駅に着くまで倒れるわけにはいかない!
と必死でしたから、恥ずかしいと思ってる暇はありませんでした。


すると電車を降りる頃には貧血ってなんのこと?と思えるくらい
どこかに吹き飛んで、シャンと背中が伸び、
普通に歩いて帰ることができました。

呼吸には、それくらい体を本来の楽な状態に戻す力があります。

コロナ禍の初期に、入院手術をすることになって
不安でたまらなかった友人にも、ZOOMで一緒にこの深呼吸を
練習してもらいました。


 「あの呼吸で心がすーっと落ち着いて、不安がなくなったの」と
本当に喜んでくれました。

体が辛い時や不安な時、私たちは無意識に息を止めて、
力で耐えようとしてしまいます。

でも、本当は逆!
「吐く息」でゆるめてやること。
それだけで体は想像以上に楽になり、
自分で回復する力を発揮してくれます。

普段のレッスンでも、この呼吸はやりますし、

東京でやってもよさそうですね。

きっと気持ちいいと思います。

今、このメルマガを読みながら、肩の力を抜いて
「は~っ」と一つ、大きな息を吐いて吐いて
吐きだしてみてくださいね。
朝から気持ちのいい始まりになりますよ。

今日皆様のお体が、優しく軽やかな一日でありますように。

最後までお読みいただき有難うございました。
次回もお楽しみに!

ボディコントロールの受講経験がある方、東京WSを受けた時の自分の体の気づきを忘れたくない人・再確認し、より良い体につなげたい人・東京WSには参加していないが、うまさきせつこのボディコントロールを味わってみたい人、自分のペースでボディコントロールをレッスンして見たい人

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